骨密度を“見える化”して、将来の骨折リスクを早めにケア。
日本人は10人に1人が骨粗しょう症といわれ、背骨・太ももの付け根の骨折は寝たきりの原因にも。骨密度検査(DXA法)は、X線で腰椎の骨量を測る痛みのない約5分の検査です。閉経前後の方、背が縮んだ・腰が曲がってきたと感じる方、重い物で腰痛が出やすい方におすすめ。結果に応じて生活改善や治療の検討につながります。
立ち上がる時が痛い
重いものを持つ時が痛い
腰が曲がってきた
背が縮んだ
| 区分 | 料金 (税込) |
|---|---|
| オプション | 3,960円 |
※オプション検査となりますので、健診とあわせてお申し込みください。
こんな方におすすめです
- 閉経前後・閉経後の女性
- 50歳以上、またはやせ(低BMI)がある
- ステロイド(副腎皮質ホルモン)を内服中/長期使用歴がある
- 骨折の既往(手首・背骨・太ももの付け根 など)がある
- 身長が縮んだ・背中が丸くなった・慢性的な腰痛が気になる
- 家族に骨粗しょう症や大腿骨近位部骨折の方がいる
- 甲状腺・副甲状腺・糖尿病 など代謝疾患がある/腎機能が気になる
- 健診に骨の評価(骨密度)を追加したい
※骨密度検査(DXA法)は腰椎や大腿骨の骨量をX線で測定する、 痛みのない約5分の検査です。少量の放射線被ばくがあります。 金属類を外して仰向けで行い、結果は骨粗しょう症の診断・治療や生活改善の指標になります。 妊娠中・妊娠の可能性がある方は受検できません。当日受付可(混雑時はお待ちいただく場合があります)。