麻酔科

概要

当院は年間約945件(平成30年度)の手術を行っており、麻酔科は約240件の全身麻酔を含めた麻酔管理を必要とする手術症例に対し、安全かつ快適な手術を受けていただけるべく麻酔科医が担当しております。

スタッフ

医学博士(京都大学)
日本麻酔科学会認定 麻酔科指導医・専門医・認定医
厚生労働省認可 麻酔科標榜医
厚生労働省認定 臨床研修指導医
厚生労働省認定 緩和ケア研修終了

所属学会:
日本麻酔科学会
日本臨床麻酔学会
日本心臓血管麻酔学会
日本血栓止血学会
International Society on Thrombosis and Haemostasis

手術の麻酔

不安も多い周術期を少しでも快適にしていただくためにできるだけのことをさせていただきたいと考えています。
どうぞ心配なこと・疑問に思っていることは何なりとお伝えください。

術前外来

手術が決まりましたら担当医より麻酔科術前外来の予約をさせていただきます。内容は術前検査結果の説明、麻酔の説明と同意です。お薬手帳をお持ちください。

術後

手術後の痛みを抑えることは早い回復、合併症の低下につながります。

開腹手術では硬膜外自己鎮痛法を併用し早期の離床を目指しております。
また、その他の手術でも手術に応じた鎮痛法を用意していますので、術前外来の時にお伝えします。

幼児の保護者同伴入室

就学前のお子様が手術を受けられる時は保護者の方に手術室まで一緒に入っていただく場合がございます。保護者の方が一緒だとお子様が落ち着かれスムーズな麻酔導入が可能だからです。必要時は術前外来の時にお伝えします。