内科

一般内科のスタッフ

消化器内科のスタッフ

日本消化器学会認定医
日本消化器内視鏡学会専門医

日本消化器病学会消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会専門医

日本内科学会認定医
日本消化器学会認定医

日本内科学会認定医
日本消化器学会認定医

日本内科学会認定医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化器学会専門医
日本医師会認定産業医

(編集中)

当科は常勤医師4名と非常勤医師にて診療に当たっております。消化器内科の特徴は、対象患者数が多いことであり、内視鏡検査や処置も含めたマンパワーが必要であり、チームワークを発揮して対応しています。
消化器内科の診療を中心に行っておりますが、地域医療の観点から総合内科として内科一般すべてに幅広く対応しています。しかし、最近の医師不足で、両者を同時に行うことが困難になっています。地方の中小病院の医師不足は依然として続いており、両者の維持のために、米国で行われているホスタビリスト(病棟専従医)体制を平成23年度より導入し、女性医師に対して子育て支援を行い、ワークバランスを可能とすることで医師不足に対処しております。

循環器内科のスタッフ

日本静脈経腸栄養学会TNT講習終了

日本内科学会(認定内科医)
日本循環器学会(専門医)
日本心臓病学会
日本不整脈心電学会

※毎週水曜日と金曜日は、 近江八幡総合医療センター循環器内科の医師(交代制)にて診療を行っております。

循環器内科外来は、月曜から金曜の午前中、非常勤医師が担当しております。非常勤医師は滋賀医科大学や近江八幡総合医療センターなどの専門施設からの派遣で、患者紹介などの連携がスムーズに進む様になっております。慢性疾患が多く、予約での再来受診の方が多くを占めていますが、予約の無い状況での受診ももちろん可能です。専門外来であり、検査課との連携で心エコー・ホルター心電図・トレッドミル運動負荷テストの専門的検査を行っております。
病棟では、常勤医師が1名のため、循環器疾患での入院・精査加療は制限があり、循環器疾患を患っている高齢者の内科としての急性期治療を担当しております。

代謝・内分泌内科(糖尿病内科)のスタッフ

(編集中)

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当科は、非常勤医師にて外来診療を行っております。
また、入院治療におきましては患者個々に合わせ、糖尿病専門のスタッフによりきめ細かく糖尿病の教育および治療を行っております。 さらに、日常の診療以外にも月4回、毎週木曜日に医師・看護師・管理栄養士・薬剤師及び理学療法士により糖尿病教室を開催しております。これには当院に入院または外来通院している患者だけでなく、そのご家族の方や糖尿病に興味のある方、他院に通院されている方々まで広く参加していただき、地域住民の方に広く糖尿病の知識を持っていただけるよう努力しております。当科では糖尿病以外にも、甲状腺疾患、下垂体疾患などの内分泌疾患、また、脂質異常症、高尿酸血症、肥満症などの代謝疾患の診療も行っております。

脳神経内科のスタッフ

専門領域:
神経内科全般、脳血管障害、臨床神経生理学
所属学会:
日本内科学会(認定内科医、指導医)、日本神経学会(専門医)、日本脳卒中学会(専門医)、日本認知症学会

専門領域:
神経内科学全般、てんかん
所属学会:
日本内科学会(認定内科医)、日本神経学会、日本てんかん学会、日本臨床神経生理学会

週2回の外来診療を行っています。
 高齢化が進み、脳神経障害、パーキンソン病、認知症といった疾患の診療が中心となってきております。地域との連携はもとより、医療と福祉の垣根を越えてサービスを提供できるように努力したいと考えております。
脳神経内科とは(日本神経学会)

呼吸器内科のスタッフ

日本内科学会(総合内科専門医・認定内科医)
日本呼吸器学会(呼吸器専門医)
日本感染症学会(感染症専門医・感染症指導医)
日本化学療法学会(抗菌化学療法指導医)
日本結核病学会(結核・抗酸菌症指導医)
肺がんCT検診認定機構(肺がんCT検診認定医師)
日本人間ドック学会(人間ドック認定医)

呼吸器科外来は火曜日午前診と水曜金曜の午後に守山野洲医師会からの交代制医師により診察を行っております。
 外来診療の中心は、COPD(慢性閉塞性肺疾患〜肺気腫)や気管支喘息(咳喘息含む)など気道疾患です。診察室でスパイロメトリー(肺機能検査)を行い、病状に応じた適切な治療を心がけております。その他、気管支拡張症や非結核性抗酸菌症などの慢性気道感染症、また間質性肺疾患にも対応しております。
 肺癌など腫瘍性疾患に関しては、診断・治療体制の整った病院(主に滋賀県立成人病センター)を紹介をさせていただいております。
 外来通院中の患者様の悪化時の入院治療につきましては、内科常勤、滋賀県立成人病センター、滋賀医科大学医学部附属病院、京都大学医学部附属病院等と連携の上で対応させていただいております。

腎臓内科のスタッフ

当科では、内科系疾患を中心とした治療を行っていますが、病気の原因を明らかにするとともに、よりよい治療方法を開発することが重要です。よりよい医学の進歩を目指し、多くの臨床研究が行われています。これらの研究では、日常診療で得られた患者さんの診療情報や手術時に採取された資料、検体を使わせていただくことがあります。臨床研究を行う場合は、患者さんの検査・手術等の同意を得た上で研究を行うことが原則ですが、過去の通常診療で得られた情報や検査・手術等の検体試料を使用する研究(後向き臨床研究)は、文部科学省と厚生労働省が定めた「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成27年4月1日施行)では「必ずしもインフォームド・コンセントを受けることを要しない」とされております。
これらのことを踏まえて、わたしたちは臨床研究を本ホームページで公開しています。個人情報などの扱いには十分に注意を払っておりますが、ご自身の情報提供を拒否される方は遠慮なく申し出て下さい。ご不明な点があれば担当医師にお訪ね下さい。

全国原発性肝癌追跡調査の症例登録についてのお知らせ

全国原発性肝癌追跡調査が日本肝癌研究会において行われています。平成22年度(2010年)分から野洲病院も本調査に参加することになりましたので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。以下に日本肝癌研究会のホームページからの案内を掲載します。なお、登録を希望されない場合は当院の主治医にお申し出ください。

日本肝癌研究会では「全国原発性肝癌追跡調査」を施行しております。

肝炎ウイルスの汚染地帯の一地域であるわが国は、肝癌の基礎および臨床研究における世界のリーダーであり、肝癌の早期発見、早期治療を含めた集学的医療を行うことにより肝癌の撲滅に立ち向かうことが、肝癌の研究・診断・治療に携わる医師、研究者の使命と考えております。
本研究会は肝腫瘍に関する研究ならびに診療の進歩・普及を図ることを目的として1965年に創設され、現在では肝腫瘍の診断・治療の診療に携わる2,000人以上の医師、研究者と全国約500以上の施設で構成される学術団体であり、本研究会が主体となり全国原発性肝癌追跡調査を施行することにより本邦における肝癌の現状を把握することは、原発性肝癌に関する研究ならびに診療の発展に大きく寄与するとともに、国民の健康の向上に大きく貢献すると期待されています。

調査の目的
本研究は本邦における原発性肝癌の統計および追跡調査を行うことにより、原発性肝癌に関する研究ならびに診療の改善・普及を図ることを目的としています。

調査の対象
全国の病院において臨床診断、切除標本や生検による病理診断、剖検により原発性肝癌と診断された患者さんです。

調査にご協力いただいている施設
日本肝癌研究会「施設会員」および本研究の趣旨に賛同する「協力施設」 です。

調査の方法
2年ごとに、当研究会追跡調査委員会によって作成された登録項目を列挙した追跡調査登録用プログラムを全国の施設会員、協力施設に送付します。各施設では症例ごとに調査項目について内容を入力したうえで、当研究会事務局に返送していただきます。事務局は各施設から送付された追跡調査登録ファイルを収集し、一括して登録します。登録にあたっては施設間による重複登録をチェックします。また、過去の登録症例は死亡まで追跡調査を行います。
個人情報は暗号化されている為、事務局で取り扱うことはありません。

調査結果の公開
本調査の結果は、日本肝癌研究会追跡調査報告として刊行されるとともに、関連学会誌や関連学会で報告されます。

倫理的側面
本調査についての倫理的側面は近畿大学医学部 倫理審査委員会で審査を受けております。また、本調査への参加は患者さんの自由意思でいつでも中止することができます。