検査科

検査科

●検査課は、10名(非常勤含む)で、検体検査、生理検査、眼科検査を担当し日々の業務を行っています。

【検査課基本方針】

「迅速かつ正確な検査データを日々心がけ、思いやりをもって全ての患者さまに接し、地域医療に貢献する」

【実践目標】

①医療人として、医療従事者相互の調和に努める
②学術に励み、高い専門性を維持することに努める
③適切な臨床検査情報の提供と管理に努める

検体検査においては、新規の分析装置が導入されました。診察中および診察前迅速報告が、さらに迅速対応できるように業務体制を構築しています。
また、夜間・休日はオンコールにて対応し、緊急報告を円滑に行えるように整備しています。
生理検査では、外来・入院ルーチン検査の他に健康管理センターでの健診検査等の幅広い業務内容に携っています。
医療の質の向上と効率化が求められており、検査課としても臨床側に積極的に参加する姿勢を具体化し、出来ることを着実に今後も取り組んでいきたいと考えております。

平成24年導入 超音波診断装置 (第二生理検査室設置)

新規の解析ツールにより、従来の計測法の問題を低減することができ、各測定項目がより正確に評価できます。

平成25年導入 生化学自動分析装置 (検査課設置)

最新機能がコンパクトな機体に搭載されており、迅速・正確な動作連携で検査結果報告時間も短縮されました。また、サンプル必要量も微量となったことにより、多数の項目が測定できるようになりました。