大腸CT

カスタムプログレスバー

大腸CT(CTコロノグラフィー)は、内視鏡を挿入せずにCTで大腸を撮影し、専用ソフトで大腸を3D再構成してポリープや狭窄の有無を調べる検査です。検査時間は約20分、麻酔不要で痛みが少なく、合併症リスクも低いのが特長。内視鏡がつらかった方・スコープが入りにくかった方にも受けていただきやすく、取得画像は仮想内視鏡像としてレポートにてお渡しします。※腹部開腹手術、ヨード系アレルギーのある方は実施できない場合があります。ご相談ください。

区分 料金(税込)
単独 35,200円
ドックオプション 29,700円

※要予約:前日からの準備が必要なため、当日受付はできません。負担の少ない方法で大腸の状態を確認したい方は、まずはご相談ください。

こんな方におすすめです

  • 大腸内視鏡がつらかった挿入が難しいと言われたことがある
  • 鎮静やポリープ切除に抵抗があり、まずは負担の少ない検査で確認したい
  • 過去の腹部手術や癒着などでスコープが入りにくい可能性がある
  • 家族に大腸がん/ポリープの方がいる
  • 健診に追加の大腸評価を加えたい

※大腸CT(CTコロノグラフィー)は、細いチューブで二酸化炭素を注入し、仰向け/うつ伏せで 短時間の息止め撮影を行う検査です。鎮静は不要ですが 放射線被ばくがあります。病変が見つかった場合は、確定診断や治療のため 大腸内視鏡が必要になることがあります。準備(検査食・下剤・洗浄液)があるため 要予約です。

予約から検査までの流れ

  1. 予約申し込み

    事前に来院いただき、検査内容をご説明します。

    • 検査日を決定
    • お渡し物の説明(検査食・造影剤・下剤・洗浄剤)
    • 前処置の流れを確認

    ※前日からの準備が必要です。

  2. 前日
    • 食事は 検査食(朝・昼・夕の3食) をとります
    • 就寝前に 下剤 をコップ1杯の水に混ぜて服用
    • 洗浄剤 に水と造影剤を混ぜて 洗浄液(約800mL) を作成
  3. 当日
    • 朝7時頃から、前日に作成した洗浄液(800mL)を
      200mL×4回 に分けてゆっくり内服
    • 受付・着替え・問診
  4. 検査
    1. 肛門から細いチューブを挿入
    2. 大腸に二酸化炭素を注入して膨らませる
    3. 仰向け/うつ伏せで短時間の息止め撮影を数回

    検査時間の目安:約20分(鎮静なし)

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