内臓脂肪CT

カスタムプログレスバー

内臓脂肪を“見える化”して、生活習慣病リスクを早めにケア。
内臓脂肪CTは、お腹をCTで撮影し、専用ソフトで皮下脂肪と内臓脂肪を色分けして表示、断面の面積を自動計測する検査です。約5〜10分・痛みなし。結果は画像とデータでお渡しし、基準の目安(内臓脂肪面積 100cm²未満)と比較して現状を分かりやすく確認できます。

内臓脂肪が増えると、脂質異常症・糖尿病・高血圧などを招きやすく、動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞のリスクも上昇。腹囲が気になる方(男性85cm以上/女性90cm以上の目安)、体重増加や中性脂肪が心配な方、健康診断に追加の体脂肪評価を加えたい方におすすめです。

当日申込OK
区分 料金 (税込)
オプション 2,200円

※オプション検査となりますので、健診とあわせてお申し込みください。
※X線を用いるため妊娠中の方は受検できません。

内臓脂肪が引き起こす病

内臓脂肪が増えると、脂質異常症・高血圧症・糖尿病などの代謝異常が起こりやすくなり、 それらが重なることで動脈硬化が進行。将来的な心筋梗塞・脳梗塞のリスクが高まります。

代謝・生活習慣

  • 脂質異常症
  • 高血圧症
  • 糖尿病
  • 高尿酸血症(痛風)

血管・循環器

  • 動脈硬化
  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞

※複数のリスク(高血圧・脂質異常・糖尿病など)が重なるほど、動脈硬化が進み 心筋梗塞・脳梗塞の危険性が大きく上がるとされています。早めの評価と生活習慣の見直しが大切です。

こんな方におすすめです

  • 腹囲が気になる(目安:男性85cm以上/女性90cm以上)
  • 肥満・メタボリックシンドロームがある/内臓脂肪が心配
  • 脂質異常症・高血圧・糖尿病・高尿酸血症のいずれかがある
  • 健診で中性脂肪・肝機能・血糖の異常を指摘された
  • 最近体重が増えた/生活習慣を見直したので効果を“見える化”したい
  • 運動不足・喫煙・偏った食事など生活リスクがある
  • 健診に体脂肪の客観評価(数値+画像)を追加したい

内臓脂肪CTは腹部をCT撮影し、専用ソフトで皮下脂肪と内臓脂肪を色分けして 表示、断面の内臓脂肪面積を自動計測する検査です。約5〜10分・痛みなしで実施でき、 結果は画像とデータでお渡しします(目安:内臓脂肪面積100cm²未満)。CT検査のため放射線被ばくがあります
妊娠中(可能性を含む)の方は事前にご相談ください健診当日でもお申込み可能です。

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