肺がんCT

カスタムプログレスバー

肺がんCT(低線量CT)は、肺をCTで撮影し、薄いスライス画像で小さな結節や早期の異常所見を調べる検査です。着替え不要・息止め約4秒の高速撮影で、通常診療CTの約7分の1の低線量。認定医によるダブルチェックと認定技師の被ばく管理・画像提供で安心して受診いただけます。喫煙中/喫煙歴のある方、受動喫煙が気になる方、胸部X線だけでは不安な方にも適したスクリーニング検査になります。

がん死亡数(2023年・男女計/概算)上位4部位
  1. 75,787人(約20%)
  2. 大腸 53,030人(約14%)
  3. 膵臓 40,227人(約11%)
  4. 38,610人(約10%)

※数値は概算。肺が最も多く、肺がんが死亡原因1位であることが分かります。出典:国立がん研究センター「がんの統計」より。

高速
着替えなし、息止め約4秒の高速撮影
高精細
最小0.5mm厚の高精細撮影
低被ばく
通常診療CT検査の約7分の1の低線量
区分 料金 (税込)
オプション(健診と同時)肺がんCT(単独) 9,900円
※税込の価格です。
※当日お申し込み可能。

こんな方におすすめです

  • 喫煙中・喫煙歴が長い(禁煙後でも)
  • 50歳以上、または40代でも喫煙量が多い
  • 受動喫煙や粉じん・有害物質への曝露がある
  • 家族に肺がんの方がいる
  • 過去のCT被ばくが心配で、低線量での検査を選びたい

低線量胸部CT(LDCT)短時間の息止め撮影(約4秒)を行います。 放射線被ばくがあります。肺以外の所見が見つかることもあります。
受診は健診当日でもお申込み可能です。

PDFをダウンロードする

ブラウザでPDFを表示できない場合は こちら から開くか、 ダウンロード してください。

HOME
初めての方へ
患者さんへ
お見舞いの方へ
オンライン面会について
病院までの
アクセス
医療関係者の方
入札・契約情報(事業者の方へ)
採用のご案内
市立野洲病院について
診療科目・専門外来