乳がん検診

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乳がんは、日本人女性が最も多くかかる「がん」で、日本人女性の11人に1人が乳がんにかかっています。また、年齢別に見ると、30歳代から増え始め、40歳代や60歳代が最も多くなっています。
乳がんは早期発見・早期治療が何より大切です。自覚症状がなくても、定期的な検診によって小さな変化を見逃さずに見つけることができます。
当院の乳がん検診では、マンモグラフィーや乳腺エコーなどを組み合わせ、年齢・体質・既往歴に応じて適切な検査をご提案します。初めての方でも安心して受けていただけるよう、プライバシーに配慮した環境で丁寧にご案内いたします。日常の不安を少しでも早く解消するために、まずは検診からはじめましょう。
表1:部位別がん年齢調整罹患率の推移
表1:部位別がん年齢調整罹患率の推移
表2:年齢階級別罹患率
表2:年齢階級別罹患率
(表:独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センターより)

コース内容と料金

検査名 主な対象 単体料金(税込) 人間ドッグオプション料金(税込)
乳房検査(マンモグラフィー) 乳がん 9,980円 6,180円
乳房検査(乳腺エコー) 乳がん 7,590円 6,180円
乳房検査(マンモグラフィー+乳腺エコー) 乳がん 14,260円 10,030円

人間ドックコース内容と料金

コース 胃X線 胃カメラ
Aコース(基本) 40,700円 42,900円
Bコース(生活習慣) 45,650円 47,850円
Cコース(レディース) 55,000円 57,200円
Dコース(2日) 83,600円 85,800円
※税込の価格です。
※Aコース・Bコース・Dコースには、乳房検査と婦人科検査は含まれておりません

あなたの身体は大丈夫ですか?

いつもと違う変化に気づいたら、無理せず乳腺外科・乳腺専門医にご相談ください。

触れるしこり

片側に新しく、硬い・動きにくい など

皮膚のくぼみ・ひきつれ

(えくぼ状=ディンプル)や、左右の形・大きさの非対称が目立ってきた

乳頭・乳輪の変化

ただれ・赤み・湿疹様・かさつき(治りにくい場合は乳房パジェット病の可能性)

乳頭分泌

片側だけ・自然に出る・血が混じる/茶色っぽい など

皮膚や乳房の急な変化

赤み・腫れ・熱感・むくみ・“オレンジの皮”のような凹凸(広い範囲に急速に出るのは炎症性乳がんでみられることがあります)

持続する痛み・違和感

痛みだけで乳がんとは限りませんが、続くなら相談を

外来受診の目安

炎症性乳がんでは、乳房の広い範囲の発赤・腫脹・“オレンジ皮様”の凹凸が典型的。乳房パジェット病は乳頭・乳輪の湿疹やただれが続くのが特徴です。いずれも早期の受診が大切です。

乳がん検診のイメージ写真

乳がん検診の内容

マンモグラフィ

乳房専用のX線撮影装置で、乳房をはさんで圧迫して撮影します。しこり(腫瘤)、石灰化、乳腺のゆがみなどがわかります。 個人差はありますが、豊胸術、心臓ペースメーカー、シャントなど、胸部に異物の入っている方、妊娠中・妊娠の可能性のある方は受けることが出来ません。個人差はありますが、40代以上の方にお勧めします。

※当院では、女性技師が行い、読影はマンモグラフィ検診精度管理中央委員会認定読影医が行います。

超音波検査

仰向けに寝ていただき、乳房にゼリーを塗って行います。検査の際の痛みはなく、放射線被曝もありません。しこり(腫瘤)、乳腺のゆがみはわかりますが、細かい石灰化はわかりません。 個人差はありますが、20代、30代といった乳腺量の多い方、妊娠中や授乳中の方に有効です。

乳がんは早期発見・早期治療により治癒率が高くなる!

乳がんは、早期に見つけて治療を始められれば、たとえ手術になっても乳房温存の可能性が高く、90%以上は治せる病気です。
その“早期”を逃さないために、乳がん検診が最も有効です。市立野洲病院では、マンモグラフィーや乳腺エコーを組み合わせた検査を実施することもできます。迷っている今が受けどきです。症状がなくても定期的に、少しでも気になる変化があればすぐに、どうぞ検診をご予約ください。あなたの「今」を確かめることが、将来の安心につながります。

乳がん検診のイメージ写真

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