看護部のご案内

病院理念/看護理念

平成22年4月で創設46年となる当病院は、滋賀県下の急性期医療を行ってきた民間病院で、歴史的にみても県下で2番目に古い歴史を有する医療機関です。現在、野洲市における唯一の総合病院として位置付けられており、創始者の故山田常道先生のお言葉「“集う人々の幸せ”を願う病院運営」を合い言葉に病院スタッフ一同日々邁進しています。

病院理念
看護理念

スローガン

一人ひとりのハートにTOUCH

病院のスローガンであるこの言葉には、「患者様一人ひとりに対して個別的に医療(治療)を」という思いと、
もう一方で「当院の職員一人ひとりのハートにもタッチしたい」という意味がこめられています。
職員に「野洲病院が好き」「野洲病院で働いている自分が好き」と思っていただくことが、当院の願いでもあり目標です。

ごあいさつ

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地域の方々の健康トータルケアを目指し明るいチーム医療に取り組んでいます。本院は、地域に根ざした総合病院です。急性疾患のみならず、回復リハ、透析などの慢性疾患、訪問看護や健診事業まで、地域住民の方々の健康トータルケアを目指しています。
医師、看護師をはじめとし、すべての職種が一体となったチーム医療で、明るく、楽しく地域医療に日々取り組んでいます。
皆さんと一緒に働けることを心から楽しみにしています。

病院長  岡田 裕作

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互いの感性を磨き一人ひとりが生かされてこそ患者様により良い看護が提供できるのだと思います。野洲病院看護部は、新人看護師からベテラン看護師まで幅広いキャリアで構成されたメンバーで固定チームナーシングを展開しています。その中で互いの感性を磨き一人ひとりが生かされてこそ、患者様により良い看護が提供できるのだと私は考えています。我々の仕事は専門職として、患者様の人生に関わりをもたせて頂くとても重要でかつ、やりがいのある仕事です。「野洲病院を選んで本当によかった」と言って頂けるよう、力を合わせて看護に取り組んでいます。
また、野洲病院のキャッチコピーである「一人ひとりのハートにタッチ」は、患者様一人ひとりのハートにタッチしたいという思いだけではなく、職員一人ひとりのハートにもタッチしたいという思いが込められています。一人ひとりの職員を大切に、そしてその職員一人ひとりのハートが患者様のハートにふれ野洲病院の看護を創りあげていきます。
整備された教育体制、アットホームな職場風土の中で、あなたの持ち味を生かして共に野洲病院の看護を築きあげていきませんか。

認定看護管理者

看護部長   小森 久美子

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野洲病院看護部は、これからの地域医療を見据えた看護を一人ひとりが実践できる看護部門です。病院の所在する野洲市は「豊かな自然と歴史に恵まれたにぎわいとやすらぎのまち」と紹介されます。私達はこのような環境で、本当の意味で地域に根ざした病院・看護の実現を目指して、様々な取り組みをしています。
F・ナイチンゲールの言葉に「進歩し続けない限りは、後退していることになるのだ」とあります。我々はまさに今、そしてこれからの地域医療を見据えた看護を一人ひとりが実践できる看護部門です。
このホームページを通じて、多くの方に「Y優しく、A明るい、S素敵で、U優秀なYASUナース」のことをお伝えできればと思います。そしてYASUナースの仲間が増えることを願っています。

認定看護管理者

副看護部長   西村 裕二

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